女装で遊べる大阪の映画館(その変遷)

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こんにちは、生きた化石(シーラカンスmitiko) 淫乱女装子です。

私が女装してエッチな遊びを始めて、ウン十年・・・ この間、東京に10年近く住んでいましたが、やっぱり私にとって女装の原点は大阪です。 そろそろ引退しようかと思いながら、未だにフラフラとエッチな遊びをしています。

こんな私が、これから大阪で女装デビューをする方、東京、全国各地から観光を兼ねて大阪へ遊びにくる女装子さんへの「大阪女装案内」ガイドブック的にまとめてみます。

セミリタイアしている身ですが、小遣い稼ぎの仕事の合間、他に運営しているブログの合間をぬって書いていく予定です。記事の充実度が凄く遅くなる、かつ内容が淫乱なモノになるかと思いますがよろしくお願いしますね。

先ずは、女装子さんの交流の場、露出プレイ、痴漢遊び、男あさり?? のスポット、「映画館」の現状と変遷について書いてみたいと思います。

過去の思い出

私が遊びはじめた頃は、今も健在な新世界の映画館の他に天六、小阪、田辺があったのですが、経営難からここ10年の間にバタバタと閉館。 今も女装子さんが平然と出入りできる映画館は新世界に数件残るのみとなりました。

あと、関西では、京都、尼崎、京都に1件づつ残っているようですが、ここは私のテリトリー外。 近いうちに探検レポにでも行ってこようと考えていますが・・・笑

思い出に残っている映画館は「大阪天六にあった映画館’シネ5)ビル」です。 ここは「ホクテンザ1」「ホクテンザ2」「コクサイ大劇場」「ユーラク座」「ユーラク地下劇場」の5つの映画館があり、その内の2つの映画館を中心に女装子(プロ&アマ)が出入りしていました。

私もここはメインじゃないけど、月に1回くらいはお友達のエロ叔父様に連れられて出入りしていました。

エロ叔父様と映画館で露出プレイをするのが目的でした・・・ 確か、2010年くらいから順次閉館していき、2012年の3月で全館へ閉館となりました。

ここで覚えているのは、確か2階の映画館で館内の椅子はボロボロ、お客さんもまばらで寒々とした館内でエロ叔父様に露出プレイを強要させられる・・・そんな遊びに最適の映画館でした。 最盛期には結構、お客さんが入っていたらしいですが私が出入りしていたのは末期の5年くらいかな??

いまではビルも取り壊されて「回転寿司」に変わっているそうです。

大阪の現状

大阪市内で現在、女装子さんが出入りしているのは、新世界の「国際劇場」、「地下劇場」、「日劇」、「新世界日活」の4館に集中しています。(すべて徒歩、2分以内)

一点、注意して欲しいのは「日劇ローズ劇場」という映画館が日劇と同じビル内(同一フロア)にあります。

ここは女装子さん禁止、ホモさんオンリーなので注意してくださいね!!

このうち、新世界日活は、露出系のカップルが多く、日劇もごく少数の女装子さんが出入りするのみで、メインは、「国際劇場(洋画3本立て)」と「地下劇場(ポルノ)」の2館に集中しています。

建物の元は1930年に竣工した南陽演舞場で、1950年から映画館「新世界国際劇場」になったそうです。外観は演舞場時代のまま残っており、2階の構造は当時の演舞場の特色が残ったままですが、椅子等は比較的綺麗?? です。

「地下劇場」はおせじにも綺麗とはいえない独特のエッチな雰囲気をもった場所で、その雰囲気と淫乱さにひかれて、地下専門の女装子さんもおられます。

1階、2階の洋画を上映している国際劇場は、女装モードでの交流の場、映画鑑賞とエッチな事ぬきの女装子さんも来られており、激しく遊ぶ方は、2階か深夜の1階前方に限られているようです。

女装子さんの出入りは土曜日、日曜日に集中していて、ウィークデーには2,3人いたらいいほうかな?

私は月イチくらいで、金曜日の夜(深夜)にこっそり1階に顔見せる程度で、最近はあまり長時間滞在する事は少なくなってきました。

大阪のこんな事情ですが、東京も一緒ですね・・・・ 有楽町や銀座あたりに残っていた映画館もほぼ全て閉館、シネコンは各地に立てられているけど、一日のんびり映鑑賞&エッチな遊びができるのは上野の映画館くらいになってきました。 しかたない事なんでしょうが少し寂しい気持ちがします。

新世界国際劇場、地下劇場での遊び方?? 利用方法は、別途、記事にさせていただく予定です。

乞うご期待を!!

 

 

 

 

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